当サイトについて
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「東北地震犬猫レスキュー.com」は震災直後の3月14日から公開を開始した、東日本大震災の犬猫レスキュー掲示板です。
震災当初は飼い主様からの救援要請・里親依頼なども掲載しておりましたが、1年が経過した現在は「捜索情報・保護情報」に
特化した掲示板となっております。
当サイトが公開した捜索・保護情報は3700件を超え、残念ながら公開することができない情報を含めますと
5000件に達する情報を有しております。(2012/04現在)

今回の震災による未曾有の被害は、人とその家族である犬猫たちに試練をもたらしました。
また、原子力発電所の爆発による放射能汚染、それに伴う立ち入り禁止区域の設定は、
当然誰もが経験したことがなく、その結果、まさに手探りの救助活動が展開されました。
当サイトは震災で離れ離れになった「飼い主」と「犬猫」を再び結びつけるための「道具」として開設されました。
インターネットを使った情報のやり取りは、遠方に避難した飼い主が犬猫を探すことを可能にしました。
しかし一方で、「道具」を正しく使うためには人の手が欠かせません。
転載許可を取り情報を掲載し、誤った情報、重複した情報を一つ一つ丹念に精査していきます。
未公開情報を足を使って拾い集め、ネット環境にない方のために、集めた情報を冊子にして配布します。

個人で開設したサイトですが、到底一人ではこれらの作業を行なうことは不可能です。
日々の管理作業や記事掲載作業は有志のボランティアの皆様に支えられています。
「遠方に住んでいるけれどもネットを通じて被災した方を助けたい」という「ネットボランティア」ともいうべき方々です。
北は北海道から、また海外からも参加をいただいており、お仕事の都合で卒業された方もいらっしゃいますが、
現在は6名の「転載STAFF」と他数名の外部協力STAFFの皆さんが、掲示板の掲載・管理を行なっています。
そして、常日頃から当サイトを訪れ、飼い主の方が探している子がいないかどうかをチェックしてくれる
ネット上の皆様の存在を忘れることはできません。
「道具」である当サイトは、このような人の手によるの善意の努力があってはじめて機能しているのです。
この場をお借りして皆様に感謝申し上げます。
また、最強の掲示板をご提供してくださったせっかく掲示板様。
細かいカスタマイズにも即日でご対応いただきました。担当の水野様、本当にありがとうございます。

飼い主が探している「ただ1匹」を見つけるべく、保護情報を1つでも多く掲載できるよう、STAFF一同努力して参ります。
皆様のご協力とご支援をお願い申し上げます。


東北地震犬猫レスキュー.com 管理運営責任者 福田章子
略歴:1969年生まれ。小田原市在住。40歳になったことを契機になにかボランティア活動を始めようと、
2010年に地域密着型犬猫救援サイト「小田原犬猫レスキュー.com」を開設。震災を受け、犬猫の迷子が大量発生すると考え
「東北地震犬猫レスキュー.com」開設。夫・猫2・野良猫1・被災犬1と暮らす。自営業。



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