やりましょう!

計画避難区域・犬猫一時預かりプロジェクト (終了)
TOPに戻る
20q圏内の悲劇を繰り返さないためにも、これから避難を余儀なくされる飼い主の皆さんのためにも
日本中の小さな力を福島に集結させようという取り組みです。

当プロジェクトにご賛同・ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
現在もなお、ポスター・チラシは各避難所に用意されており、
継続して保護支援活動は行なわれております。
PDFもダウンロード可能ですので、必要な場合はコピーしてお配り頂いて結構です。
 ポスター・チラシのダウンロードはこちら(PDF)
 ポスター     チラシ表     チラシ裏

4月の半ばから準備を始め、預かり確保数500を達成し、五月初旬からポスター・チラシの配布を開始いたしました。
「ボランティア」という無償のご協力を得て、多数の避難されている皆様に告知が行き届いたことを
本当に感謝いたします。
実際にどのぐらい保護できたのかは、各団体様にお任せしておりますのでこちらでは集計しておりません。
今回のプロジェクトの「成果」は、保護された数だけで判断するものではないとの認識もあります。

このプロジェクトを通して、様々な問題点が明らかになりました。
被災地の皆さんの本音、行政の状況、保護団体の実情、人々の関心等‥
それらの問題点は個々に追求して改善できる種のものではなく、それぞれの事情が複雑に絡み合って
起因しているように見えました。いましばらく自分の中で検証していこうと思います。

7月を迎えるにあたり、一旦このプロジェクトを終了とし、まとめ書きをさせていただきました。
団体の皆様、個人のボランティアの皆様の今後のご活動の成功を祈念いたします。

東北地震犬猫レスキュー.com 管理人(゚∀゚)

団体の皆様  ポスターデザインの皆様  メディアへのご協力
チラシを配布してくださった皆様   印刷費義援金を下さった皆様
手伝ってくれた当サイト転載STAFFの皆様、ありがとうございました。

========================================================
※以下は過去の記事となります。


当プロジェクトにご賛同頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございます。
賛同団体様が増え、ポスターも修正しブルー版を作成いたしました。
今回のプロジェクトにおきましては、このブルー版が最終版となります。

現在、飯舘村に関してはポスターの配布及び保護受付を一時見合わせております。
飯舘村の方針として「村役場を通じて保護を行ないたい・極力分散させたくない」という意向があるためです。
UKCJAPAN様が飯舘村からの保護に積極的に動いています。
混乱を避けるためにブルー版からは団体名をはずしておりますが、飯舘村以外の計画避難区域の保護要請も
これまでどおり受け付けているとのことです。

 ポスター・チラシのダウンロードはこちら(PDF)
 ポスター     チラシ表     チラシ裏

現在、ポスター・チラシを配布していただくボランティアを募集中です。 → こちら
※原発事故により混乱している区域であることから、福島の該当地域に原発事故後に入った事がある方のみ
 お願いさせていただいております。ご了承ください。

また、ダウンロードしたポスター・チラシを「被災地ではないが地元で掲示したい」というお問い合わせを多数いただいております。
見た人が一時預かりボランティアや里親で協力したいと申し出てくれることもあるかもしれませんので、
是非お願いしたいと思います。こういった活動があるということを皆さんに知っていただくことで開ける道もあるかもしれません。
(↑こちらに関しては許可は必要ありませんので、ご自由に行なってください。)
なお、ポスター・チラシの配布状況に関しては、このページでご報告していくつもりです。

皆様のご協力をもちまして、ポスター印刷代の義援金60000円も無事集めることが出来ました。
当初計画していたCM制作&CM用義援金に関しましては、CMで告知する問い合わせ先をどうするか、
という問題が解決できず中止としました。申しわけありません。

=========================================================
※以下は過去の記事となります。

団体様のご協力をもちまして、預かり確保数が500頭に達しましたことをご報告いたします。
ポスター200枚・チラシ2000枚を取り急ぎ作成しております。最短で5/3に南相馬市に届く予定です。
※義援金が集まってから印刷予定でしたが、現地の状況が切迫しておりますので、先行して印刷に入りました。



ポスター・チラシはこちらからダウンロードできます。(PDF)
当プロジェクトの主旨に沿った利用であれば自由に印刷し使用できます。
ポスター     チラシ表     チラシ裏

※※※現在、以下のご協力をお願いしております※※※

   印刷費援助のお願い(終了) 

   チラシ配布ボランティアのお願い 

CM制作について
CMに関しましては準備を進めております。
ありがたいことに素敵な方からナレーション&音楽のご協力も。
CM15秒一回の放送料は安い時間帯で15000円〜20000円です。
CMの制作費は管理人の財布からでるとしても、一日1回、20日放送するのにかかる費用は30万〜40万円となります。
しかし、CMの出し方。何を訴え、どこに誘導するかの考えがまだまとまっておりません。
行政や行政関連保護団体に頼らず、民間の力で犬猫保護・預かりのCMを流すということは意味があるとは思うのですが。
現地でご活動の方々の意見も聞いて、計画避難区域へのインフォメーションとして本当にCMが必要か検討します。
そのあたりを踏まえて援助金の募集はまず印刷費のみといたします。



※以下は計画発案当初の記事となります。

4/11に政府から「計画的避難区域」についての発表がありました。1ヶ月をめどに住民の避難を進めるというものです。
「また犬猫が置き去りにされる!」そう思った人は少なくないはずです。
1ヶ月の時間の猶予は「その間に飼い主の皆さんから救援依頼を受け対応できる」はずでした。
しかし、20q圏内の救出活動が熾烈を極め、時間があるにもかかわらず
計画避難区域での保護や一時預かりの告知や手配が進んでいない状況です。

そこで、当サイトでは「計画避難区域・犬猫一時預かりプロジェクト」を発動いたします。
このプロジェクトの目的は以下の2点です。

  ●計画避難地域の被災犬猫に対応する一時預かりボランティアの確保
  ●一時預かり制度の被災地への告知・宣伝

そして、プロジェクト発動には以下の2点の条件があります。

  ●計画避難地域のための被災犬猫受入数 計100確保
  ●ポスター・チラシ等、宣伝活動における義援金募集

上記2つが達成されたときGOサインがでます。

まず、各保護団体に呼びかけ、受け入れ可能数を確認していきます。
受け入れ可能数が100に満たない場合はプロジェクトは中止します。
なぜなら、各自治体や避難所・動物病院にポスター・チラシを配布し、住民に告知をお願いするには
ある程度まとまった数の受け入れが出来ることが必須だからです。
次に、100確保できたら義援金の募集を開始します。
ポスター・チラシの印刷コストが義援金でまかなうことができれば作戦決行です。
受け入れ可能な団体の名前・連絡先を記載したポスター・チラシを思いつく限りの場所に
配布・そして掲示のお願いをしていきます。
義援金が必要金額以上集まった場合は、テレビ・ラジオにCMを流します。
福島全域に犬猫の一時預かりという救援制度を告知することができます。


時間がありませんのでプロジェクトの構築と同時に募集を行なっていきます。
まずは団体様のご協力をお願い致します。こちらからもご連絡差し上げますが
専用ルームにて申し出ていただけると大変ありがたいです。
また、個人で一時預かりの協力をしたいという方は、当サイトへではなく
名前の挙がった団体様へ協力のお申し出をお願い致します。

なお、今回の件に関するメールでのお問い合わせは殺到が予想され、
お返事が出来ない場合があります。ご了承ください。


管理人の所感ではありますが、今回の一連の悲劇に対しては、あまり行政はあてにならないな、と
感じております。そして言いたいことがあるとするならば「民間をなめてもらっては困る」ということでしょう。

実は岩手・宮城に東北地震犬猫レスキュー.comで新聞広告をだしました。結果はなんとゼロです。
それを受けて、福島での住民への広報活動はやらない方向でおりました。
しかし、しばらく考え、考え、考え、
結果を恐れてやらないのではなく、「やりましょう!」(←孫正義氏風に)でいくことに決めました。
当サイトがボランティアSTAFFの力で支えられているのと同様に、皆さんの力をお借りすれば
大きい力を出せるのではないかと考えた次第です。

短期決戦となりますのでちょっと忙しいかとは思いますが、しばらくお付き合い頂けましたら幸いです。

東北地震犬猫レスキュー.com 管理人(゚∀゚)



Copyright 2011 Tohoku dog&cat rescue.com